こんにちは。小野幸恵です。
世界陸上にエントリー出来るとしたら、の話は私は先週書いたように100メートル走一択ですが、陸上競技で一回やってみたいなと思うのはハンマー投げです。
投擲競技は砲丸投げと円盤投げは学校の授業で経験しましたが、やり投げとハンマー投げはした事がありません。どちらも学校でやるには危険過ぎるんですかね?
槍はいかにも飛ばせなさそうですが、ハンマーなら上手く回転出来たらワンチャン飛ばせるかもなんて。そんな簡単なもんじゃ無いでしょう
が、ダンスで回転をする動作をハンマー投げを例えに説明された事があり、何となく分かりやすくて自分もその例えを使う事があります。
でも実際には一度もやった事が無いので本当は全然違うのかも。

余談ですが、ハンマー投げのハンマーはワイヤーが付いた鉄球でハンマーじゃ無いのになんでハンマー投げって言うのかな?と思ったら、昔は本当に金槌(ハンマー)を投げていたんだそう。そもそも何でハンマーを遠くに投げようと思ったのか謎ですが、陸上競技ってそういうの多いですよね。
ハードルや水濠のある3,000メートル障害も不思議な競技だなと思ってましたが、陸上競技は遠い古代に人類が獲物を追って走ったり跳んだり石や槍を投げたりしていた動作を起源にして競技になった事を考えると、ハンマー投げるもありか。
走るは分かるけど、歩くとか、なぜ円盤?とか不思議はありつつ、誰よりも速く、誰よりも高く、誰よりも遠くにというシンプルさが陸上競技の魅力ですね。