佐藤・小野・三宅ダンススクール公式ブログ

北海道札幌市の社交ダンス教室【佐藤・小野・三宅ダンススクール】のブログです!

NEWゴンドラ

こんにちは!

三宅聖子です。

 

黒岳ロープウェーのゴンドラが新しくなったようです。  

黒岳は5合目まではロープウェーで、5合目から7合目まではリフトで行けるのですが、そこから先の登山道はまだ雪があるみたいなので山頂までの登山はもう少し雪解けが進んでからじゃないと厳しいかもしれませんが、NEWゴンドラには乗ってみたい気持ちでいっぱいです。予定立ててみようかな?

 

では今回のお題は「怪我の話」

 

怪我といっていいのかわかりませんが、現役時代はよく腰を痛めてました。日常的に痛くて限界を超えるといわゆるギックリ腰になっていました。やむを得ずギックリ腰のまま試合に出たこともありますが、成績も落ちてしまい😭潔く休めば良かったです。今でも忘れられない失敗話です。

 

膝も痛みが取れない時期がありました。こちらは踊れないほど深刻なものではなかったですが、サポーターが欠かせなかったです。

今は日常において膝が痛くなることは全くないのですが、山に行くと下山の時にすごく痛くなります。痛くなるのは毎回同じ側なので使い方に何か癖があるんだと思います。

不安なく帰って来るためになんとかしたいですね。

 

実はこれ以外にも人生最大の怪我をしたことがあるんですが…こちらはもう少し心の中にしまっておこうと思います。今はすっかり治ってますのでご安心?ください💖

 

キズパワーパッド持ち歩こう

こんばんは。小野幸恵です。

キズパワーパッド、凄いですね。けっこう酷かった美咲の傷ですがすっかり綺麗になりました。

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私は幸い比較的体の故障は少ない方でしたが、競技引退前の1、2年は少し膝を痛めました。

そういえばセグエの練習で首を痛くして鍼灸院に通った事もありましたね。

子供を育ててる中では抱っこしたり降ろしたり中腰になる時にギックリ腰になったりも。

でもそういうある程度仕方がない故障では無く完全に不注意で怪我したのは、だいぶ前にもブログで書いたあみタイツで足の親指の爪を剥がしてしまった話がありましたが、今日は不注意の怪我その2の靴ずれの話をします。

靴ずれって聞いたら、え?そんな事?とほとんどの方は思うと思うのですが、靴ずれも重症なやつはやばいです。

もう20年近く前かな?それは大阪でJBDF選手権に向かう日、ちょっとおしゃれしたくて新しいハイヒールを買って履いて出かけたんです。ダンスシューズじゃなくて外靴です。

くるぶしの内側辺りが靴ずれになり少し痛かったのですが、翌日の大会にそのまま臨んだら、途中から凄く足が痛いことに気づき、ふと足を見ると靴が血で真っ赤に染まる程になってました😱

インターバルで絆創膏を貼り、最後まで何とか踊りきりましたが、その後が地獄でした。

傷口は深く掘れて血やら何やら分からない液体が滲み出てきて痛いのなんの。

その後しばらくの間はまともにダンスシューズを履けないので踵の内側を鋏でくり抜いてレッスンしたりしました。

その時から靴ずれ恐るべし!と学習し、少しでも靴ずれしたと感じたらすぐに絆創膏で保護するようになりました。

当時もキズパワーパッドがあったら良かったなぁ。

スポーツでの怪我と運転中の事故

こんにちは、小野栄治です。

 

今回のテーマは怪我の話です。

今までの人生の中で大きな怪我と言えば2つあります。

 

1つ目は高校生の時バスケットボールをやっていた時のことです。

三宅先生のバレーボールでジャンプして着地したときに足の上に乗ったと同じ現象ですが、僕の場合はバスケットボールやってたときにリバウンドをとって着地したときに、誰かの足に乗ってしまい、ぐぎっと足首ひねってしまいました。捻挫かなと思いましたが、足がつけないほどの痛みでした。病院に行ったら剥離骨折をしていました。復帰まで3ヶ月ほどかかりました。

 

もう一つは車の事故と言いましょうか、オートマチック車を運転していて、冷たい飲み物が欲しくなって自動販売機があるお店に駐車して買おうとした時のこと、ギアをドライブに入れたまま車から降りてしまい、ゆっくりと車が発進してしまいました。止めようと思い、何を思ったか手で車を押さえましたが止まるはずも無く、慌てて車に乗り込んで行った時に間に合わず車が進んでった先に電柱があり、右足の膝から下あたりが車と電柱の間に挟まれました。そのまま電柱を通り過ぎてしまい、骨折では無いですが、皮膚が剥がれ筋肉も断裂して足が血まみれになりそのまま救急車に運ばれ1ヵ月ほど入院したことがありました。

今思えば笑って話せることですが、その時はダンス人生が終わったと思いました。

皆さん怪我にはご注意を。

 

ではまた。

《怪我をした後の情報》足を骨折した時に松葉杖を上手に使う方法 【滅多に使わない松葉杖はこう使う】

こんにちは!

 

Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。

Unsplashyang miaoが撮影した写真

ダンスは比較的怪我が少ないですが、

たまに転んで怪我をすることがあるかもしれません。

 

僕は幸いダンスではあまり大きな怪我をしたことがないですが、

過去に足を骨折したことがあります。

 

足をギプスで固められ、松葉杖生活を1ヶ月ほど過ごしました。

 

今日は無い方がいいけど、万が一松葉杖を使うことになった時のために

使い方を僕なりにお話しします。

 

 

バレーボールで骨折

UnsplashPaulo Henrique Macedo Diasが撮影した写真

僕は中学の時にバレーボール部に所属していました。

 

特に入りたいわけではなかったのですが、

顧問の先生から職員室に呼び出され

ほぼ強制的に入部させられました。

 

もちろん今は恨みなどはなく、むしろ良かったと思っています。

 

そしてある時に練習試合のため

他の学校に行っていた時です。

 

ネットを挟んで敵チームの人と同時にジャンプし

不幸にも相手の足に乗ってしまいました。

 

どちらが悪いかは分かりませんが、

割とネット際ではよくあることです。

 

この時はちょうど相手の足の真上に乗って転んだので

結構足を強くひねってしまいました。

 

その時は痛いながらも骨折した感じはしなく

なんとか家に帰りました。

 

ただ後日病院に行くとひとこと

 

「骨折です」

 

問答無用でギプスを巻かれました。

 

当時はまだ石膏のギプスで

包帯に石膏の粉が付いているやつです。

 

スポンジを軽く巻いたら

あれよあれよというまに石膏付きの包帯で

ぐるぐるまきにされます。

 

しばらくすると暖かくなり、固まるのです。

 

こうして心の準備が1mmもない状態で

ギプス生活が始まったのです。

 

 

松葉杖は渡されただけ

UnsplashTowfiqu barbhuiyaが撮影した写真

片足では歩けないので

松葉杖が必要です。

 

当たり前ですが、松葉杖など使ったことがありません。

 

どうやって使うのかなと思ったら

高さを調節してポイっと渡されて終了。

 

 

使い方は?

 

気づいたら病院の外でした。

 

その時は親もいたので多分タクシーか何かで帰ったのでしょう。

 

(記憶なし)

 

当然その頃はchatGPTどころかgoogle先生もいません。

 

とりあえずイメージだけで使い始めますが、

まあまともに歩けません。

 

両親も使ったことがないようで

誰に習うこともできずに

松葉杖生活が始まったのです。

 

使い方を考える

Unsplashbruce marsが撮影した写真

松葉杖は文字通り下がひとつですが

上は2つに分かれていて

そこに手を置く場所と、脇を置く場所があります。

 

最初は上のちょっと柔らかいところに

脇の下を置くと思っていました。

 

ところがそこに体重をかけると

脇の下が痛すぎてどうしようもありません。

 

またそういう意味では長さが少し足りないため

どうしても猫背になってしまいます。

 

病院で高さは調節してくれていたので

合ってないはずはないのですが…

 

ただ学校にもいかなければいけないので

最初はケンケンで飛びながら学校に行っていました。

 

しかし距離も近いとは言え、片足で行くほどは近くないので

なんとかして松葉杖を使わないとという気持ちで

毎日頑張りました。

 

そのうちに少しずつ使い方がわかってきたのです。

 

松葉杖は腕と胴体で挟む

UnsplashDocumericaが撮影した写真

まず松葉杖の一番上の部分は

脇の下ではなくそのもう少し下のあたりで

腕と胴体で挟むようにして保持します。

 

10cmくらいでしょうか。

 

ぎりぎり脇の下に当たらないくらいのことで

ぎゅっと腕に力を入れて挟みます。

 

そうすると脇の下も痛くないし

安定して使えるようになります。

 

そして体重は真ん中のところにあるハンドルに

手でかけるようにするのです。

 

脇の部分は立ち止まった時などに寄っかかることはあっても

歩く時には体重をかけないで使うようです。

 

こうすると腕が長くなったように自由に松葉杖を使うことが

できるようになってきます。

 

大丈夫な足と杖2本を交互に使うことで

普通に歩く人同じくらいは余裕で進めます

 

かんばればかなり大きな歩幅が出るため

スピードも出すことができます。

 

ただ危ないのでお勧めはしませんが…

 

もしあなたも松葉杖を使うことがあったら

脇の下ではなく腕と胴体で挟むと覚えておきましょう。

 

 

階段は跳ぶしかない

UnsplashLindsay Henwoodが撮影した写真

階段はかなり苦労しました。

 

昇る時は杖を上の段につくことがほぼできません。

 

また仮に杖をついても

そこに体をあげることはまず無理でしょう。

 

試さない方がいいと思います。

 

一方降りる時も杖を使うことは

できないと思っていいでしょう。

 

もちろんこれは医者に聞いたわけではないので分かりませんが、

何回かチャレンジして諦めました。

 

手すりを持って跳んだ方が絶対に早いです。

 

ただ片手に杖2本をまとめて持つ必要があるため

そこが一番難しいところでした。

 

できれば誰かに持ってもらう方がいいと思います。

 

大丈夫な方の足も骨折したら

まじで車椅子一択になってしまうからです。

 

自転車は漕げる

UnsplashSri Widayantoが撮影した写真

ギプスをしたことがない人はわからないかもしれませんが、

骨折してもギプスをつけるとほぼ痛くありません。

 

床に足をつけても体重をかけても

最初の炎症が治れば痛くないのです。

 

そういう意味では松葉杖を使うより

普通に歩いてしまった方がいいでしょう。

 

最近だと丈夫で取り外しができるようなギプスもあるようで

結構カバーをして歩いている人を見かけることもあります。

 

ただ当時は先ほども言ったように石膏なので

あまり体重をかけるとだんだん崩れてしまうので

そうもいかなかったのです。

 

ただ自転車はまじで有能でした。

 

ペダルを漕ぐのは歩くのに比べて

ギプスや足への負担も少なく

普通に乗れました。

 

そこに気づいてからはほぼどこに行くにも

自転車ですい〜っとです。

 

ただ杖を持っていかなければいけないので

当時はカゴにぐいっと乗せて強引に持って行きましたが、

令和の世の中では多分アウトだと思います。

 

素直に誰かに助けてもらいましょう。

 

怪我はしないのが一番

UnsplashAngelo Pantazisが撮影した写真

当然ですが、怪我はしないのが一番いいです。

 

ただ松葉杖をつくことになったら

腕で挟むということを覚えておくと

すぐに使えるようになると思います。

 

ちなみに1本だけ使う時は

痛い方の足と「反対」の手で持ちます。

 

つまり健康な足の方に杖をつくのです。

 

やってみると納得ですが、

どうしても怪我をした足の方に杖をついてしまいがちです。

 

これはうまく歩けないので

覚えておくと役に立つと思います。

 

(役に立つ場面がないことを祈りながら)

 

〜まとめ〜『松葉杖の使い方はちょっとむずい』

 

脛は痛い

こんにちは!なおみです(^o^)丿

ブログテーマは怪我の話

見てるだけでも痛くなるのでこういう話は読むの躊躇しちゃいますw💦

子供の頃は近所で遊ぶ仲間が男の子達が多かったので、外でやんちゃに

遊んでました🤭

雪山から飛び降りて、穴にハマって脛を強打した時は痛かった記憶があります。

今レッスンに来ているジュニアの生徒ちゃんが、いつも腕や脚に傷を作って

来るので怪我はしない方が良いですが、なんだか微笑ましいです🤗

余談ですが、ジュニアレッスンではサンバやジャイブを初期にやったりしますよ🎵

リズムに合わせて、真似をしてもらって、簡単な言葉や擬音で。

跳んだりはねたりしながらすぐにステップを覚えるので、凄いなぁと思います。

人前でダンスを披露しても堂々と踊りきっているのでこれからも楽しみです✨

話は飛びましたが😚

ではまた✋