どうも、結城です。
筋肉痛も良くなりジョグを再開しました。
それにしても暑かった!!
まだ体が暑さに慣れていないんですよね。
涼しい時間に運動をするというのも大事ですが、もう一つ大事なのが暑熱順化。
暑熱順化とは
暑熱順化とは、体が暑さに慣れることです。暑い日が続くと、体は次第に暑さに慣れて(暑熱順化)、暑さに強くなります。
暑熱順化に有効な対策とは
体を暑さに慣れさせることが重要なため、実際に気温が上がり、熱中症の危険が高まる前に、無理のない範囲で汗をかくことが大切です。
日常生活の中で、運動や入浴をすることで、汗をかき、体を暑さに慣れさせましょう。
暑熱順化には個人差もありますが、数日から2週間程度かかります。暑くなる前から余裕をもって暑熱順化のための動きや活動を始め、暑さに備えましょう。
みなさんも踊ったりダンスしたり(走ったり)、無理のない範囲で汗をかきましょう!
テイネトレイル
↓前回のブログはこちら↓
6月15日にテイネトレイルを走ってきました。
出場したのはロング34km。

一応装備の写真も。


1週間前くらいの天気予報では雲と傘のマークがついていましたが、天気に恵まれ気温も27度くらいまで上がったでしょうか?

登りでは汗をかなりかいたので、スポーツドリンクをこまめに飲み、時々頭や首筋に水をかけて冷やしました。


目標は6時間以内でしたが無理せずマイペースに進み続けた結果、なんと4時間52分42秒と目標を上回るタイムで完走できました。

兎にも角にも完走できて良かったです!


2回目の手稲山山頂付近でもも裏が攣りそうな気配を感じたので、漢方の芍薬甘草湯を飲みました。
即効性はわかりませんが、その後の12kmくらいは攣らずに走り切れたので効果はあったと思います。
ただ粉薬なのでレース中には飲みにくいな、と思って探したらいいものがありました!

ゼリーなので水なしで飲めるというのがいいですね!
次からはこのゼリーをお守りにポケットに忍ばせておきたいと思います。
来年はロング34kmで今回の記録の更新を目指すか、それともスーパーロング50kmに挑戦するか・・・。
トレイルランニングはきついことも結構ありますがやっぱり楽しいです!
少し体を休めて次は8月31日の北海道マラソンに向けてまた準備していきます!
絆創膏の呼び方
幼少期はサビオと呼んでいましたが、いつからだろう大人になってからは絆創膏と呼ぶようになりました。
絆創膏といえばキズパワーパッドはいいですよね。
サイズ違いでファーストエイドキットに入れてあります。
ただ疑問なのはあれってどれくらい貼っておくといいんですかね?
交換のタイミングがあまりわからないので、この機会に調べてみました!
貼り替えるタイミングは?
最低2、3日に1回はキズを観察し、感染を示す症状(キズ口の周りが赤くなっていたり、ズキズキした痛みが続いたり、膿を持っていたり、熱や腫れなどの異常)がないことをはがして確認した後に、貼り替えてください。もし感染の症状が認められた場合は、直ちに使用を中止し、医師にご相談ください。また、端がはがれてきたり、キズ口から出てくる体液(滲出液)が多すぎて白いふくらみが製品の端まで達したりしたときには、キズ口を密閉することができず、水やバイ菌などの侵入を防げなくなり、感染や化膿する恐れがでてくるので、新しいものに貼り替えてください。貼り替えの際には、必ず水道水でしっかりキズを洗浄してください。
キズが完治するまで貼ったままにした方がいいの?
貼りかえずに、できるだけ長い間貼ったままにした方が、キズの治りに最適な環境を維持し続けることができるので、キズが早く治ります。ただし、端がはがれてきたり、キズ口に出てくる体液(滲出液)が多すぎて白いふくらみが製品の端まで達したりしたときには、キズ口を密閉することができず、水やバイ菌などの侵入を防げなくなり、感染や化膿する恐れがでてくるので、新しいものに貼り替えてください。
結構何も考えずにずっと貼りっぱなしにしてることが多かったので今度からは二日くらいで交換するようにしてみようかな?